「Ice bound」 (氷に閉ざされた)
淡くかすかな記憶のすみから
唯一の宝物を探す
Cold hands and a warm heart なんて嘘だよね
(手が冷たいと心が温かい)
君はすべてが温かかった
石に花咲く事が出来るなら
(ありえない事のたとえ。元の言葉は「石の花」)
その時僕は君を奪う
Love stirred in my heart だけど言えなくて
(心に愛が芽生えた)
それは日向に氷の如し
(いずれ消えてしまうもののたとえ)
涙は我慢しないで
僕が隠してあげるから
でも約束してほしい
この思い枯れる時は
どうかもう泣かないで
僕が消えていなくなるのは
君を守り抜いたその時
そんな僕の原動力は
愛によく似た恋心
低い空に押し潰されそうで
強気の態度も無意味なもの
Abundance of the heart 胸に溜め込んでは
(溢れ出る感情)
いつかこの気持ちに溺れてしまう
土砂降りの中たたずみ
涙隠して声殺す
時間が止まることなく
戻らぬそのカタチを
どうかもう無くさないで
君が消えていなくなるのは
僕よりもずっとずっと後
そんな君の原動力は
恋によく似た僻思い
(読み方は「ひだおもい」。間違った思い、考えの事)
もしも生まれ変わることが出来たら
今度こそ一緒だよ?
そんな僕の恋愛模様は
愛によく似た恋心
Even if she should deceive me,
(たとえ万一、彼女が僕をあざむいても
I would still love her.
僕は彼女を愛し続ける。
But my heart bleeds for her.
だけど彼女の事を思うと心が痛むんだ)